今年のネタにいく前に、
また昨年の思い出。
(まだ引きずっている・・・)
11月にサンフランシスコに行って参りました。
もう何度目か忘れましたが、いいところです。
おなじみのケーブルカー(↓)。

交差点に車が入ってきたところで見苦しいですが、
結構、坂が急なのがわかりますよね。

パウエル・ストリートの乗車場。
夜になっても行列が・・・。

ケーブルカーの線路が光っておもしろい画になります(↑)。

遊覧船に乗る前に、ピア39でSea Lionたちと面会(↑)。
てか、相手は寝てるだけ。
観光客の撮影用に、新たに「PIER 39」の看板が立っていました。

地ガニの「ダンジネス・クラブ」。
山盛りで出されますが、今回は食せず。
(あっ、一応、うまいっす・・・)

これで、いざサンフランシスコ湾へ出航!

つきまとう海鳥たち。
深い意味はありませんが、2種類いることに気づく・・・。
ただそれだけさ。

波止場からとらえた「アルカトラズ島」。

島の近景はこんな感じ(↑)。

さらに寄ると、独房の様子がシュールに観察できます。
ここにアルカポネが収容されていたのか・・・。

ゴールデンゲイト・ブリッジの遠景でござんす(↑)。

寄ってみる・・・。
うむ〜、大きい。
が、むしろ1937年に完成したことに驚く。

橋の向こうから、サンフランシスコ市街を臨む(↑)。

船から降り、そぞろ歩いていると、
青年達がスプレーで絵を描いていました。

スプレー画を見ている人達(↑)。
多少おもしろそうなので、みやげに2枚買ってきました。
1枚7ドル・・・。
帰国して壁に飾ってみたけど、いまいちやったなあ〜。

画廊にて。
この絵の海の色が好き。
この3人、よう絵を見んかい!
(スマホで遊んでいるのでしょうかね)
仕事も終わったこの日、
ご覧の写真のところに遊びに行っていたわけです。
夕食はジャズが聴けるレストラン。
相手は男っす(後輩)
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そこで熱く仕事の話をしていたら、
隣の席の外人が、「私、地獄耳!」としゃべりかけてきました。
外人のパーティーは彼を含め5人。
聞くと、彼はト○タ通商のビジネスマン。
カナダ人だけど、妻が日本人で日本語はペラペラ。
テキサスから来たお客さんの接待をしているとのこと。
だけど接待そっちのけで、
ずっと私たちと日本語、英語のチャンポンで話していました。
で、だんだん話が盛り上がり、
なんと、みんなでカラオケ・スナックに行こうと・・・!
彼、現地のネットワークを使い、
ジャパンタウン(チャイナタウンの隣り)のとあるクラブへ私たちを誘導。
もちろんテキサスの外人さんも一緒です。
(店の名前は、おそらく経済関係の人はよくご存じのはず;「○○ーズ」でござる。)
あとから日本人の団体さんが入ってきましたが、
それまでは私たちともう一人の男性のみ。
最初はちょっと恥ずかしがっていたテキサスのかたがたも、
最後には立ち上がり、踊りだして大いに歌いました。

(携帯の写真です。後輩の歌にあわせて米国のオバサマが踊っています。
若い日本女性がひとり。とてもきれいでしたが、大学卒業後こちらで働いているのだとか・・・。
訳ありふう。そんな人達がいっぱいいるんでしょうね、ロスやサンフランシスコは。)
さて、ここでわかったことは、
たとえアメリカ人であれ、
カラオケで英語の歌を歌うのは、慣れてないと難しそうだということ。
いずれにしても、
こんなところで国際交流ができるとは思いもよらず、
貴重な経験をしたなあと思います。
と、まあ、こんな感じで、
今年もどこかで国際交流したいのであります。
See you!




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by beetle
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