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サンフランシスコの思ひ出

2012/01/26 23:09

 

今年のネタにいく前に、

また昨年の思い出

(まだ引きずっている・・・)

 

11月にサンフランシスコに行って参りました。

もう何度目か忘れましたが、いいところです。

 

おなじみのケーブルカー(↓)。

交差点に車が入ってきたところで見苦しいですが、

結構、坂が急なのがわかりますよね。

 

パウエル・ストリートの乗車場。

夜になっても行列が・・・。

 

ケーブルカーの線路が光っておもしろい画になります(↑)。

 

遊覧船に乗る前に、ピア39Sea Lionたちと面会(↑)。

てか、相手は寝てるだけ。

観光客の撮影用に、新たに「PIER 39」の看板が立っていました。

 

地ガニの「ダンジネス・クラブ」

山盛りで出されますが、今回は食せず。

(あっ、一応、うまいっす・・・)

 

これで、いざサンフランシスコ湾へ出航!

 

つきまとう海鳥たち。

深い意味はありませんが、2種類いることに気づく・・・。

ただそれだけさ。

 

波止場からとらえた「アルカトラズ島」

 

島の近景はこんな感じ(↑)。

 

さらに寄ると、独房の様子がシュールに観察できます。

ここにアルカポネが収容されていたのか・・・。

 

ゴールデンゲイト・ブリッジの遠景でござんす(↑)。

 

寄ってみる・・・。

うむ〜、大きい。

が、むしろ1937年に完成したことに驚く。

 

橋の向こうから、サンフランシスコ市街を臨む(↑)。

 

船から降り、そぞろ歩いていると、

青年達がスプレーで絵を描いていました。

 

スプレー画を見ている人達(↑)。

 

多少おもしろそうなので、みやげに2枚買ってきました。

1枚7ドル・・・。

帰国して壁に飾ってみたけど、いまいちやったなあ〜。

 

画廊にて。

この絵の海の色が好き。

この3人、よう絵を見んかい!

(スマホで遊んでいるのでしょうかね)

 

 

仕事も終わったこの日、

ご覧の写真のところに遊びに行っていたわけです。

 

夕食はジャズが聴けるレストラン

相手は男っす(後輩)

 

そこで熱く仕事の話をしていたら、

隣の席の外人が、「私、地獄耳!」としゃべりかけてきました。

外人のパーティーは彼を含め5人。

 

聞くと、彼はト○タ通商のビジネスマン。

カナダ人だけど、妻が日本人で日本語はペラペラ。

テキサスから来たお客さんの接待をしているとのこと。

だけど接待そっちのけで、

ずっと私たちと日本語、英語のチャンポンで話していました。

 

で、だんだん話が盛り上がり、

なんと、みんなでカラオケ・スナックに行こうと・・・!

 

彼、現地のネットワークを使い、

ジャパンタウン(チャイナタウンの隣り)のとあるクラブへ私たちを誘導。

もちろんテキサスの外人さんも一緒です。

(店の名前は、おそらく経済関係の人はよくご存じのはず;「○○ーズ」でござる。)

 

あとから日本人の団体さんが入ってきましたが、

それまでは私たちともう一人の男性のみ。

最初はちょっと恥ずかしがっていたテキサスのかたがたも、

最後には立ち上がり、踊りだして大いに歌いました。

(携帯の写真です。後輩の歌にあわせて米国のオバサマが踊っています。

若い日本女性がひとり。とてもきれいでしたが、大学卒業後こちらで働いているのだとか・・・。

訳ありふう。そんな人達がいっぱいいるんでしょうね、ロスやサンフランシスコは。)

 

さて、ここでわかったことは、

たとえアメリカ人であれ、

カラオケで英語の歌を歌うのは、慣れてないと難しそうだということ。

 

いずれにしても、

こんなところで国際交流ができるとは思いもよらず、

貴重な経験をしたなあと思います。

 

と、まあ、こんな感じで、

今年もどこかで国際交流したいのであります。

 

See you!

 

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2011年のソーラー収支

2012/01/08 00:33

 

明けてしまった・・・

 

あんなに更新しようと思っていたのに・・・。

けだるい脱力感が残る(虚)

 

さて、年末、恐るべき規模の大掃除を敢行し、

ついに成し遂げ、達成感はあったものの、

2011年に置き去りにしてきたものたちの哀歌が聞こえてくる(嗚呼)

 

その一つが太陽光発電の記録

昨年10月でとぎれていた月ごとの収支は、その後いったい・・・。

年間のバランスはどうなったのか?

そもそも、たった15枚のパネルでどこまでエコれたのか?

 

 

で、こんな感じ(↓)

 

そう、4月は健闘したものの、

月あたりの発電量は使用量に一度も追いつきませんでした

まあ、こんなものです。

 

しかし、前回も申しましたように、

契約時の売電レートは48円/kWh、買電は24円/kWh

(売電レートは今後下げられますが・・・)

従いまして、月別の収支は下図のようになります。

これを見ると、12月、1月、2月の3ヶ月以外は黒字なのです。

というわけで、年間を通したバランスは、

33,532円の黒字でした(↓)。

 

とは言え、これが10年続いたとしても初期投資をチャラにできるわけでもなく、

もうちょっと高効率で安価なシステムにならないとエコ化は推進できません、

というのが一庶民としての実感です。

(効率と価格にブレークスルーが欲しいねえ!)

 

理工系の人達の賢い頭脳を頼りにしてまっせ〜。

がんばってや〜

 

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太公望の気合い

2011/12/26 01:12

 

かすかに息をしていますぜ・・・。

 

なんとかして、

今年中にもう一度、

ブログを更新しておきたいと思って、

慣れない夜更かしをしています。

眠いっす。

 

10月9日。(←かなり前じゃが・・・)

志賀島に遊びに行っていました。

どうやら「大潮」だったらしく、

朝、浜辺を散歩しようと外に出たら、

たくさんの太公望達が海を向いて立っていました。

 

まだ辺りは薄暗かった(↓)。

 

気合いを感じるぜ(↓)。

 

このお兄さんはカレイをゲット!(↓)

 

「ちいさかばってん、これがたい!」(↓)

 

どうやら皆さんの本命は、スズキ(↓)。

入り江に入り込んできたイワシの群れを追いかけてきたとのこと。

 

釣れたスズキを撮影させていただきました(↓)

オッチャン、ありがとう!

 

というわけで、

思い出を写真で綴ってみました。

 

仕事がたまっとる!

もう寝るぜ〜

 

(せめて、あと一回くらい更新したいけどなあ・・・)

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ソーラーの実力

2011/09/23 15:28

 

きわめて静かに時が流れています

 

8月末は天気がよく残暑の厳しさがありましたが、

台風が来て一気に涼しくなり、

すっかり秋の気分・・・。

 

長袖のパジャマに替えたり、

毛布を出したりと、

むやみに慌ただしかったぜ。

 

今朝など気温12℃

寒さとともに動きも鈍くなり、

そのうえ食い気も増し、

せっかくの名月を眺めても、

「物思う」より「食い気」・・・ですかな。

 

さて、しばらく雨続きでしたが、

今日は爽やかな晴れ

太陽からの恵みをいただき、

うちのエネルギー収支的にも、ちょっと嬉しい。

 

原発事故を機に「日本のエネルギー」に関する議論が活発化していますね。

炉自体の安全性や、廃棄物の処理や貯蔵に関し、

隠されていた問題が次々とクローズアップされ、

「安全な原子力」は作られた神話であったことが明らかになりました。

さらに電力会社による恣意的な世論誘導(やらせなど、

この国のエネルギー政策が一部の企業や官僚、

政治家、原発業界お抱え学者のために決められてきたことも明白になりました。

 

事故直後、「メルトダウンなどするはずがない」などと、

無責任に言っていたあの学者達はいったいどこに隠れているんでしょうかね。

(「おい!」、と珍しく怒鳴ってみる。あっ、声が小さいか・・・。)

 

さて、こんな既得権益を守りたい人達がつくった窮屈なエネルギー政策のなかで、

私どもにできることは、ひたすら省エネ

てか、皆さま、省エネの動機はそれ以前からありましたよね。

思えば先のアメリカ大統領選の最中、

燃えさかっていた地球温暖化(global warming)」を巡る諸問題。

世界的なムーブメントとして広がっていきましたね。

ちょうど、めちゃくちゃ暑かったし。

 

そこで、家単位の省エネについてですが、

例えば我が家(ヒト5人、イヌ2匹)としてはこんなことをやっています。

1:クーラーを稼働しない

2:夏はシャワーのみ

3:照明をLEDに替える

4:木を植える

5:車をハイブリッド車に替える

6:太陽光発電を導入してみる

 

もちろん、こまめなスイッチ操作や、

コンセントからの引き抜きなどもやっています。

 

上記を各論的に説明してみますと・・・

1:クーラーを稼働しない

これは恐ろしいことです。

私ども忍耐強い家族だからできることです。

むやみにまねをしてはいけませんぞ。

 

2:夏はシャワーのみ

シャワーもお湯の使用量が表示されるので、

量が多すぎると注意を受けます。

家族でありながら、油断すると罵倒されるのです。

四六時中、緊張感のある家庭が私の自慢です。

 

3:照明をLEDに替える

居間の照明の交換が効果的でした。

その他は外灯。

いずれにしましても、

熱い電球に対して後天的に獲得した脊髄反射が不要となった瞬間でした

 

4:木を植える

これ、忘れていました。

そういえば、息子が6才になったとき、

庭に6本のクヌギを植えました。

クヌギは蒸散作用が旺盛で、

夏、樹木の下に行けばひんやりします。

この自然の冷房で、

クヌギに近い部屋(クヌギの間)は涼しさが保たれています。

あとはカブトムシやクワガタが来てくれれば言うことなしです。

 

5:車をハイブリッド車に替える

ガソリンの消費量は激減してます。

拙車はプリウスですが、市街地走行でリッター23.7 km走っています。

(クーラーをいれると23.4 kmまで落ちます)

アクセルワークに気を遣うようになるので、

右足の運動にもなります。

 

6:太陽光発電を導入してみる

「ソーラー来たる」過去エントリにありますように、

昨年の12月29日に設置いたしました。

最初、「30枚のプランを立ててみました」などと業者が言ってきましたが、

「君はアホか。値段的に無理だよ。」と軽く一蹴し、

逆に許容できる値段からはじき出した「15枚」に落ち着いたしだいです。

もちろん、最初から余剰電力を売って「儲けよう」などとは思っておらず、

ひたすら温暖化防止のためでございます。

 

ちなみに、天気の良い日はこんな感じでした(↓)。

 (消費量の少なさが自慢です。)

 

 一方、梅雨時などは、こんな感じ(↓)。

 

下は7月までのデータですが、

発電量そのものは、どの時期も消費量を上回ることはありません。

このあたりが、北部九州における「15枚の限界」ということでしょう。

鬼のような倹約家庭でこれ(↑)ですから、

クーラーをガンガン使う家庭では、

焼け石に水・・・かも。

 

ただし、ちょっとしたカラクリがあって、

下のグラフのように、お金の収支的にはプラスになっています

(赤バー:売った値段、青バー:買った値段)

冬場は厳しくなりますが、

意外にも、15枚でもお金の収支は結構よいのです。

 

これには2つ理由があります。

1:昨年の11月25日までに契約したので、

電力会社の買い取り価格が高く設定されていたこと(48円/1 kWh)。

現在は42円くらいでしょうか。

ちなみに、買う際には24円前後です。

どうせ値上げされるでしょうけど・・・けっ。

2:安い夜間電力でお湯を湧かす仕組みになっていること。

 

そんなわけで15枚程度でも、結構がんばっております。

現在、設置価格はかなり安くなってきております。

性能向上にもブレークスルーがあれば、

原発なしでも、きっとやっていけるのではと思わせてくれます。

 

聞けば、九州地方での戸建てソーラーの普及率は4%・・・。

まだまだでござる。

もっともっと技術革新と規制緩和が必要だなあ・・・。

 

野田首相の「脱原発依存」のトーンが下がってきているのが気になるこの頃。

 

「首相よ、気合いば、入れんね!

そうせにゃあ、新規産業は興せんばい!」

 

See you

 

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夏の原風景

2011/08/07 01:20

 

う〜む。

多少、病気かもしれん・・・。

 

ブログ更新を1ヶ月以内にしようとしている自分のことです。

 

先週の週末(7月30日)、

田舎を散策してきた折に、

「せっかくだから」と切り取ってきた夏の風景を、

心の底にある原風景と重ねてみましょう(^^)。

 

 

稲がしっかり成長していますね。

ちなみに下の写真は、

6月4日に撮影した田植え直後の写真です。

 

自然の恵みのありがたさに感謝

 

恵みといえば、いろいろな果物も・・・。

 

も食べ頃です。

 

この辺りは、富有柿も有名。

ちゃんと実をつけ、秋の出番を待っています(↓)。

 

 

今が主役の「巨峰」は、枝を四方に伸ばしながら、

ふくよかな実をつけ始めました。

放っておくとどこまでも伸びていくかのような、

強靱な生命力です。

 

そんなブドウ畑の内部は・・・。

 

紙袋で保護されたブドウの房。

この畑は、枝が結構伸び放題でした。

 

ふと地面を見ると、

そこには昔懐かしいハグロトンボ

つがいでしょうかね。

 

 

袋をかけてもらえなかったブドウの房から判断すると、

おそらく、今頃は色づき始めているはず(↓)。

 

そろそろ出荷の時を迎えますぞ・・・。

どうやら長雨の悪影響から脱したかのように見えますな。

ほっ〜と、安堵

 

 

さて、近くの田んぼのあぜ道を歩いてみました。

 

水田には、勢いよく水が流れ込んでいきます(↓)。

巧に張り巡らされた小さな水路に、

藻が生え、生命が宿ります。

 

一緒に風呂にでも入っている感じ(↑)。

この「のんびりさ」たまらんとです

 

 

ところで、

私、この夏、

山に入ってみたいと思っています。

クヌギ林が残っていればいいのですが・・・。

 

カニや蛙や水生小動物がいるのはわかりましたが、

カブトムシクワガタに出会いたいなあと思っているのです。

子ども達に、「変わらぬ自然」を見せたかとです

 

あるやろか?

 

 

あっ、忘れとった!「太陽光」・・・。

というわけで、この次でござる。

 

See you!

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ぬる〜く流れる夏の日々

2011/07/30 05:59

 

いつものように低調なブログ更新・・・。

 

前回からすでに2ヶ月以上・・・う〜む、いいペースだ

 

ただ、不思議なことに、

まれに1日100件以上のアクセスがあります・・・。

どこのどなたが来て下さっているのかは定かではありませんが、

このブログを続けさせていただいている要因の一つでございます。

 

 

おお、気がつけば、

すでにクマゼミが鳴く季節・・・。

(「鳴く」というより「吠える」に近いけど・・・)

 

この3,4日の鳴き方で気づいたのですが、

どうやら彼らには大変正確な体内時計が備わっているようです。

朝の5時50分きっかりに鳴き始めるのです。

驚異ですな。

 

 

今年は冬が寒くて、

これまでも比較的涼しかったせいか、

懐かしいニイニイゼミの声も聞くことができております

 

この数年、暴力的な猛暑のため、

ここ北部九州も昆虫の生態系が壊れておりましたが、

今年は、自分が子どもだった頃と同じように、

7月初旬(7月5日)に彼らの声を聞くことができました。

アブラゼミも元気に鳴いています。

クマゼミは24日くらいから激しく鳴き始めたようです。

 

このような蝉のリレー。

最後はツクツクホウシで終わるのですが、

その声を聞いた途端、

夏休みの宿題のことで脳みそが真っ黒に変質し、

来るべき夏の終焉に絶望しては頻脈になり、

夕陽に輝く赤トンボを眺めては悲しみの涙で袖を濡らす毎日でした・・・。

(結構、トラウマだったでしょ、皆さんも)

 

 

すでに内耳の奥深くで鳴き始めているツクツクホウシの幻聴を振り払いながら、

素直に、本格的な夏の到来を喜びつつ

ちょっとばかり流れ去った時間を記録しておきましょう。

 

 

さて、下の写真は、

5月4日に「志賀島」(福岡市)のビーチを訪れたときのものです。

志賀島と言えば、「金印」

漢委奴國王」と彫られた金印が見つかった島です。

「海の中道」で陸続きになっているので、車でいけます。

 

毎年2回くらい、その海を見にいきます。

外海(玄界灘)に向いているので、

水がとても綺麗なんです。

 

浅瀬には、ヒトデウニがたくさんいます。

ヤドカリイソギンチャクも常連です。

 

 

5月は、結構雨が多かった・・・。

で、太陽光発電が十分に働いてくれず、

そのまま6月へ・・・。

 

6月は

葉っぱの色が濃くなりました。

 

例えば下の写真は「柿の葉」。

 

茂っています。

(実物はもっと緑なのだが・・・)

 

 

この頃(6月4日)、山の麓では「田植え」が始まっていました。

 

ふと、ブドウ畑を見ると、

伸び放題の枝や葉に隠れて「小さな実」を発見。

そう、巨峰の子どもです。

 

 

大きく写すと、こんな感じ(↓)。

 

今年は開花時期に雨が多く、

実の大きさが不揃いなのだとか・・・。

 

ただ、その後、天気が回復しているので、

なんとかおいしい巨峰にありつけないかと期待しつつ、

ブドウ畑の袋(もう実は紙袋に包まれています)の中身を心配しています。

 

あま〜い巨峰を待ってるぜい!

 

See you!

 

(次回は太陽光発電についてレポートする予定でございます・・・

 

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走馬燈

2011/05/01 13:23

 

嗚呼、まるで「生ける屍(しかばね)状態」の私のブログ・・・。

 

ここはひとつ冷静に、

海馬から記憶を引きずり出し、

走馬燈に貼り付けて、くるくる回してみよう・・・。

 

まず今年1月、釜山にいってきました

肝癌に関する日韓のmeetingに出席するためです。

これまではソウルのヨンセイ大学との交流のみでしたが、

枠を広げての会合に発展しちゃいました。

韓国の医療・研究のレベル、う〜む、上がってきましたよ〜。

国が医療や科学に力を入れていることを実感いたします。

 

さて、meetingのことは省きまして、「after meeting」のことを・・・。

酒でしこたま交流した後、

翌日の朝食はチゲ(↓)。

うまかった〜

フグと野菜がたっぷり入った、あっさりめのチゲ。

心も体も温まります(^^)。

 

釜山の国際市場の路地(↓)は、活気にあふれていました。

おばちゃん達が作るスパイシー料理に、人々が群がっています。

立って食べる人も少なくありません。

おばちゃんも客も、熱かったなあ・・・。

 

釜山のなんとかいう公園には、

こんなハート型のオブジェ(↓)があり、

恋人達の撮影スポットになっているようです。

その背後のフェンスには、たくさんのがぶら下がっています。

(「永遠の愛の誓い」なのでしょう。遠い日の記憶ですな・・・。)

 

 

さて、3月は別れの季節。

若き医師が関東に赴くというので、

学業お守りや土産物を買いに、

学問の神様・太宰府天満宮(↓)を訪れました。

今年は寒かったので、梅は3月初旬にしてようやく満開。

「飛び梅」も見頃でした。

 

その直後の3月11日、東日本大震災が起きてしまいました。

翌日、庭に、サクランボの樹を植えました(↓)。

大きくなり、日本の復興とともにたくさんの実をつけて欲しいと願っています。

(いまでは、ふくらんだ実が色づきかけています。)

 

3月下旬ともなると、

日差しはかなり春らしくなります。

雑草の緑が遠目からも見えるようになりますが、

耳納連山の麓に広がる柿畑は、まだ冬模様。

柿の木は、裸のままです(↓)。

 

 

さて、今日から5月ですが

いま、これらの柿畑は柔らかな緑色にあふれています。

その写真は、また後日ということで・・・(撮れるかなあ)

 

 

4月初旬には、またアメリカにいってまいりました。

米国癌学会。

場所はフロリダ州オーランド(↓)。

Disney Worldがあるところで有名ですが、

最近はUniversal Orlando Resort

ハリーポッターのテーマパークが人気だとか。

 

子どもが一緒だったら見て回ったかもしれませんが、

今回は、ただ黙々とお勉強・・・。

暖かくてのんびりしたところでした。

(今度は、秋の米国肝臓学会(サンフランシスコ)に向けて計画立案中でござる

 

4月7日、学会から戻ってきても、

まだが散っていませんでした。

夕暮れ時、息子と近所を散歩しました。

夕陽がきれいでした(↓)。(電線が邪魔ではあるが・・・)

 

 

 

4月下旬、麦の穂がいっせいに勢いを増してきます(↓)。

 

早朝の風景にもアクセントがでてきました(↓)。

 

4月24日、雨上がりの早朝、

筑後川の河原を歩いてみました。

手前の草には、朝日にキラキラ輝く雫(↓)。

遠くに煙る風景と対照をなし、

朝の清涼感を引き立ててくれます。

 

ふっ、・・・。

力抜きまくりのブログやけど・・・、

このままいくぜ

 

See you! 

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やっと明けました!

2011/03/07 00:05

 

恥ずかしげもなく、

大晦日のページを露出しつづけて、

すでに弥生・・・。

 

嗚呼、「正月」の記憶も遠のき、

「豆まき」もせぬうちにがほころび、

「ひな祭り」も終わってしまいました。

 

川の土手には、

今年は小振りな菜の花が優しく揺れています。

 

今年は訃報から始めなければなりません

1月15日(土)、早朝、

愛猫が息を引き取りました

写真は昨年末の姿です。

 

老いのため、みすぼらしい姿になっていますが、

17年間生きてくれました。

 

私が東京で修行中、

借家に先に住み着いていた野良猫が生んだ雌猫でした。

名前は「たび」

手足の先が白いので、そう名付けました。

 

母猫ともども、とても可愛かったので、

妻と九州に戻るとき、

車(サニーの中古車)に乗せて連れて来てしまいました。

親も一緒にと思いましたが、

彼女は土壇場で逃げてしまいました。

それで、兄猫と「たび」の2匹を連れてきたのです。

当時、1994年・・・。

 

兄のほうが先に死んでいましたが、

用心深い「たび」は長生きでした。

 

最後は食も細くなり、

柔らかいキャットフードを多少食べる程度。

今年の寒さは彼女には酷すぎたようです・・・。

 

お墓をつくって、しばしばお参りしています。

昨日は「しだれ梅」をお墓に供えました。

 

「死」は命あるものに必ず訪れるもの・・・。

と、あらためて考えてみる必要もないかと思いますが、

はて、

「死なない細胞もあるような気がする」と思ったりする昨今。

 

ついに生命の根源を操り始めた科学の時代にいると、

ヘンテコリンな死生観が創り出されるのかもしれませんなあ・・・。

 

(今日はちょっと暗めに失礼いたしますSee you!でござんす

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ソーラー来たる

2010/12/31 11:28

 

ついに大晦日・・・。

 

嗚呼、2010年も過ぎてゆくぜorz。

 

いろいろな記憶が、

もはや想い出と化し、

忙しく大脳を駆けめぐっています。

(いろいろあったけど、って感じ。この点は変わらんなあ・・・。

けど、やっぱ、これまでとは違う自分にも気づく。

そんな年だったのお〜・・・。)

 

で、この年末の忙しい時期(29日)に、

太陽光発電のパネルを設置しました。

 

じつは米国滞在時からすでに設置を決意していたのですが、

補助金制度やシステムの性能などが今一つはっきりせず、

長らく保留にしていたのです。

 

しかしながら、帰国直後の酷暑に腰を抜かし、

「絶対、太陽の光で、れ、れ、冷房をいれてやる〜!」と、

決意したのでございます。

 

話を聞いてみると、

補助金制度や売電について有利なのは11月末の契約分まで。

ということで、

うちの官房長官 兼 財務大臣(妻)の許可を取り付け、

エコ化へ突っ走ることに決めたのでございます。

 

ちなみに渡米前、

私の車は売り払われてしまいましたが、

今度はエコ化路線をひた走るべく、プリウス

地球温暖化防止に貢献しようと努めています。

 

さて、これ(↓)がパネル。

一度屋根に乗せると、もう見ることができないので、

写真に撮ってみました。

 

結構、大きいです。

表面は幾何学的縞模様が並んでいますが、

オモチャのようで、内心ちょっと不安でした。

 

小学校4年の愚息を横に立たせてみました。

何となく大きさを想像していただけるのではないかと。

ちなみに隣家の塀は立派で、屋根瓦つきです。

庭には灯籠があり、銘木が植えてあるようです。

拙宅とは大違い・・・。

 

 電動のハシゴでパネルを屋根へ。

工事のオジサンもこれでスイスイ上がります。

(恥ずかしながら、拙宅の樹木は手入れされていないのがバレバレ)

 

あらかじめ室内配線を終えていたのですが、

それらの配線とパネルの配線を結合させて終了です。

 

30日昼、晴れたときには瞬間的に3 kwを越え

余裕で売電できました。

 

話によると、春や秋によく発電できるとのこと。

来年が楽しみです

 

いや〜、うちは官房長官やその部下(子どもたち)の監視がきつく、

この夏も激暑のなか、扇風機だけで過ごしました

恐るべきエコ家族の中にあって、

私だけが帰国後の気候の変化に耐えきれず、

脱落しかかっていました。

 

しかし、

これで備えは万全!

「来るなら来い、猛暑!」と、

気勢を上げることができるようになりました。

 

でも、寒いのも嫌なものですな・・・。

今朝は、(↓)。

 

 

厳しい年の幕開けを予感させるのか、

午前中から風も強いです。

 

荒れた天気に感じるのは、

この2年くらいは、

ある意味、自分や家族のみならず、

日本にとっても正念場だろうかなあ、ということ。

 

自分を見失わず、強い気持ちを持ち続けて、

前に、前に・・・、

ですね(^^)。

 

 

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中島みゆき Tour 2010

2010/12/29 11:58

 

お寒うございます。

 

年の瀬から年始。

どうやら大荒れの天気へ向かうとのこと・・・。

初日の出は拝めそうにありませんな。うーむ。

 

ところで、12月25日、26日、

浜松市に行ってきました。

その名も、「浜名湖シンポジウム」

 

その道のエキスパートたちが、

なぜかクリスマスに集うシンポ。

 

久々に日本語による業界用語のシャワーを浴び、

ほんなこつ、勉強になったばい。

 

駅前の高層ホテルから撮った浜松市の写真をを2枚ほど↓。

 

 

意外に街っぽかった、浜松。

ここには何回か来たことあるけど、

朝焼けの遠州灘や富士山の凛々しい姿には涙します

「日本人でよかった〜」などと思いながら。

 

 

さて、27日(月)には仕事をそそくさと終え、

中島みゆき」のコンサートに出かけました。

コンサートなど久しぶり、

で、「中島みゆき」は初めて。

 

(↑;開演前のロビー。福岡サンパレス)

 

(↑;ツアーパンフレットの表紙)

 

(↑;彼女、東京・大阪で「夜会」してます。なかなかチケットとれないようです。)

 

新しいアルバム「真夜中の動物園」からの曲も数曲ありましたが、

いい曲ばかりです。

 

ちなみに曲目は、

1)今日以来
2)翼をあげて
3)愛が私に命ずること
4)二雙の舟
5)サバイバルロード
6)時刻表
7)夜曲
8)真夜中の動物園
9)夢だもの
10)しあわせ芝居
11)銀の龍の背に乗って
12)Nobody is Right
13)顔のない街の中で
14)鷹の歌
15)時代
アンコール
16)悪女
17)たかが愛

 

結構しぶい構成。

新曲「翼をあげて」。好きになりました。

おなじみ「時代」では、じわっと涙腺の緩みを感じつつ、

彼女の活発な姿や、豊富な声量、楽しい話、

バンドやコーラスの皆さんの素晴らしい演奏やハーモニーに魅了されました。

3時間があっという間に過ぎていきました。

皆さまも、お時間があればどうぞ

 

 

おやっ、

パンフの中に、下の写真のようなものが・・・。

 

な〜んと懐かしい、萩尾望都(はぎお もと)

私、読んでました・・・。

例えば「11人いる!」っていう漫画。

「ポーの一族」も読んでた。

 

文字が読めるようになって初めて読んだ長編漫画がモトさんのでした。

「映画化すると受けるけどな〜」、などと思いつつ、

夜の福岡を後にした訳でございます・・・。

 

 

さあ、もうすぐカウントダウン。

その前に片付けるべき仕事をやるで〜

 

See you!

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